ミニチュアホースの販売

梵天丸(ボンテンマル)

H30年6月1日生まれ(騙)

みんなよりも体は大きめ、愛称は”ボン“。

男の子だけど去勢したのでセン馬になる。

なんといっても優しいボン。

去年はメケの面倒を見、今年はスイの面倒を見ている

ツユと何か契約でも結んでいるのか? 謎。

もちろんほかの馬たちにも優しい。

エピソード

◦ある日キョロ♂がメケにちょっかいをかけ、メケが嫌がって逃げても、しつこく追い掛け回していた。

当時メケは当才でキョロは1才。

メケはキョロを振り払えずにいた

そこへボン参上!!

逆にキョロを追いかけ回し、キョロ即降参

ボン強し。

その日からメケは何かあるとボンの元へ逃げるように

まさにメケの王子様だった。

カッコいい~ボン!

チビ達に人気のボン。

最弱男子音もボンが大のお気に入り

離乳したあとからは完全にボンの金魚の糞

状態(笑)

音が乗っかっていったり、取っ組み合いに

なっても本気でやり返すことはないので

音にとっては優しいパパのようなもの

なのかもしれない(*´ω`*)

弱い子たちには優しいボンだが、

体が大きい分本気で戦うとかなり強い

十兵衛とキョロとはよくガチンコ勝負を

している。

十兵衛もなかなか強いので、ふたりの

戦闘は小さい馬ながら

かなりの迫力。

キョロは・・・しつこさは最強だね

うん・・・

ユニが誕生し、ぼちぼちパドックに

放牧するようになったある日のこと。

少し目を離した瞬間にユニがパドックから

脱走して、みんなが放れている広い

放牧地へ。

ウタはパドックの中なので

どうにもできずにパニック状態。

私は慌ててユニの元へ急ぐが、

なんとツユとコハに囲まれている

ではないか(=_=)

ユニの匂いをかいだりするボス。

頼むから蹴ったりしないでくれよ・・・

ユニを捕まえようと近づくと

テンションが上がって逃げてしまう

ユニが走ると周りもテンションが上がって

余計危ない。

どうしようかな・・・

困っていると向こうからボンが

走ってきた。

ボンはみんなに囲まれたユニの側にスッと入ってきて、

ユニの周りを小さくクルクル回っている

おお!ボンナイス!

ボンがユニの動きを封じているうちに

ユニを捕獲。

ヒヤヒヤしたが、ケガもなく

ユニをウタの元へ返却できた。

ウタも一安心。

実はこれ、2回目の脱走(笑)

ユニはやんちゃすぎて

お母さんも気が気じゃない(笑)

1回目の脱走も、

ひとり外でウロウロするユニの隣には

ボンがいて、一緒にウロウロしていた(笑)

ボンが何を考えているのかはわからないが、

管理人的には一番信用できる存在かも

しれない・・・

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