ミニチュアホースの販売

メケの軌跡

メケのこれまでの軌跡を簡単にご紹介~

ジャン。

まずは初対面時のメケ。

足が太くて短く、なんとなく丸っこいという印象。

とぼけた顔がなんとも可愛い。

横にはボンの姿も。

この頃ツユとボンは人間不信でさわらせて

くれなかった。

ツユは今でもたま~にしかさわらせて

くれないか(´-ω-`)

ボンは今ではウザいくらいのかまってちゃんに

なったけど、この頃は逃げて逃げてひどかった。

おっと、話が脱線。

もどりまーす。

メケも抱っこできました~

重いけど。

でもスイよりは軽かったかな。

メケは赤ちゃんの頃から懐っこくて、しゃがむと

必ず寄ってきた。

ツユは過保護ではあるが、人間がさわるのは

許してくれてるようで、メケをさわったり

抱っこしても特に怒ることはなかった。

そういえば、なんでメケは「メケメケ」って

名前になったか

せっかくなのでご紹介。

そりゃぁこんなに可愛いから、どんな名前に

しようか何日も悩みに悩んだ

なにがいいかな~

可愛い名前がいいな~

どう思う?

社長「う~ん・・・・・

じゃぁ・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・メケメケ。

・・・・真面目に考えてよ(-_-)

そこから名前が決まらないまま何日も経過する

のだが、名前が決まらないので呼びたくても

呼べない。

で、

なんとなく「メケメケ~」と呼ぶ日々

最初はふざけ半分で、メケメケってなにさ(笑)

と、笑いながら呼んでいたのだが、

慣れって恐ろしい。

数日後には普通に「メケ~♪」と呼んでいる自分。

うん、もうメケメケだ。

ちなみに、メケの登録検査をした時には、

検査員の方に名前や生年月日を聞かれるのだが、

検査員「仔馬の名前はなんですか?」

管理人「メケメケです。」

検査員「・・・・・・・え?」

管理人「メケメケです。」

検査員「え?・・・メケメケ?ほんとに?

書いちゃいますよ?」

管理人「どうぞ!書いてください!」

検査員、ちょと笑ってた。

今ではメケメケっていう名前がメケにすっごく

合っている気しかしない。

みなさんはどう思いますか?

まだ前歯しかないメケ

牧場に連れて来る時の一枚。

まだボンがツユより小さい。

こちら、軽トラの荷台です。この箱は友人のお手製。

なんでも手作りおひさま牧場。

そしてボンは牧場へ。

メケツユは管理人の自宅へ。

この時は牧場にメケツユを放牧する場所をまだ作って

いなかったので、当時借りていた家に連れて

帰った。

これまた自作の放牧地。

製作費2万円なり。

馬小屋は、台風でひっくり返った物置を起こして

壊れたドアを半分外しただけ。

雨の日はちゃんと中で過ごす。

窓越しなので写りが悪い・・

見て見て、お隣さんなんか足長いよ、お母さん

赤ちゃんなので寝てばかりのメケ

この頃から北島三郎

帰ってきてこの光景は焦る。

手入れ途中でどこ行った

元気いっぱいに走り回る

この頃はしょっちゅう下痢して、毎朝お尻を洗って

あげていたっけ。

そんなこんなで3週間経過・・

メケツユも牧場に入厩

一足先に牧場に来ていたボンと久しぶりの再会。

メケは幼馴染のボンにいつもべったり

牧場も現在の広い放牧地ではないので、

狭い、、、、

そして今見返すと、なんてしょぼい放牧地・・・(笑)

基本的にすべて社長と2人で作っているので、

もちろん

牧柵もすべて手作り。

超初心者なので、最初はいろんな失敗もたくさん

あったなー(^^;)

ここでも昼寝が仕事のメケ

まだボン以外には近づいちゃダメよとお母さんに

言われているので、ウサと一緒に食事

メケ、ツユ、ボン

少ししてみんなと合流

この頃、かきかきをマスター

かきかきのお供は一輪車。

そして、広い放牧地に移動

メケの瞬足が開花

甘えん坊メケ

食いしん坊メケ

そして、メケが産まれてからおよそ5か月・・

離乳

ツユをメケから離すため、

ツユをまた自宅の放牧地へ

メケはツユが放牧地をあとにすると、

しばらくの間ずっとひとり入口でツユの帰りを

待っていた

でもメケにはボンがついていたので大丈夫

なにかあると必ず助けてくれたボン

キョロがよくメケにちょっかいかけてボンに

返り討ちに合っていた。

このころから弱いキョロ。

雨の日は馬房にひとりきり。

今までは馬房もお母さんと一緒だったもんね。

最初は寂しいと鳴いて馬房から出たがった

こうして一歩一歩大人の階段を上るメケ。

一方その頃ツユは・・

一人暮らしを満喫していた

夕方のお散歩。

近所の中学生にチヤホヤされたり

お散歩中の大型犬にご挨拶しようとして

ビビらせてしっまたり・・

お散歩タイムは結構好きだったツユ

そして2週間後・・・

ツユが牧場に帰宅

もうお互い忘れてるだろうな・・

と、ツユをみんなの放牧地へ。

すると

メケが迷いもせずにツユのもとへ走ってきた。

全然忘れてなかった

そしてお乳に一直線(笑)

さすがにもう出ないよ(;^ω^)

離乳後もメケは相変わらずのママっ子

ボンやキョロと一緒にいることが増えたが

ツユとは相変わらず仲良しで、かきかきし合いっこ

したり、寄り添って眠ったり、ツユがピンチの

ときはかならず駆けつけた。

2019.10月

季節の変わり目でちょい風邪気味メケ。

鼻ちょうちん

一晩ぐっすり寝たら完治(笑)

ハッピーハロウィン🎃

ちょっとおめかし♫

どれが誰のお尻でしょう(*‘∀‘)

すでに立派なお尻

ツユとかきあいっこ

相変わらず仲良し親子💕

前の狭い放牧地から今の牧場にお引越し

この時はまだスミの小屋とキョロの小屋と今のボンの小屋オンリー。

ボンの小屋はお産馬房として作ったちょい広めの小屋だったりする。

写真はスミの部屋に居座るボン、メケ

ちゃんと入ってくれて作った甲斐があるというもんだ。

雪が積もっても全然へっちゃら。

元気いっぱいのやんちゃトリオ

冬毛マックスで違う生き物に。

4月25日はメケの誕生日

無事1歳になったメケ。

平和だったメケの日常だが、刻々とツユのおなかのスイが成長中

まさか、あんなことになるとは思いもしないメケは、能天気にみんなと駆けっこ。

そして5月になり、、、、

ツユが無事スイを出産

ツユが出産した当日は、みんななんとなくツユの異変に気付いていたのか、小屋の周りに集まっていたっけ。

メケもその中で何となくソワソワしている様子に見えた。

次の日、小屋から出てきたかと思うと、隣には知らない子の姿

・・・・・だれ??

でも、ツユはその子を大事そうに守っている

ツユはメケが近寄ろうとすると威嚇した。

大好きなお母さんが知らない子に取られた

メケはしばらくツユとスイのパドックの周りをぐるぐる回っていたが、そのうち静かに離れていった。

実際にはメケが何を考えているのかわからないが、とぼとぼ立ち去る姿は、お母さんを弟に取られて悲しんでるように見えた

そこからしばらくメケはツユの小屋の側に近寄らなかった

視界に入れようともしなかった。

慰める私。

渋々私に甘えるメケ。

お母さんいなくたってコハ姉さんと寝るからいいもん。

しばらくたってスイもみんなと広い放牧地に放すことに

もちろんガードが固いツユは、しっかり他の馬からスイを守り、誰にも触らせない

そう思っていたら・・・・

放牧から3日後、メケと一緒にいるスイを発見。

スイをいじめないか心配だったけど、全然!

そんなことする様子はない。

むしろずっとメケの後をついていくスイ

なんかジーンときてしまう。

弟だとわかるのだろうか。

ただなんとなく気が合うだけなのか?

どちらにせよ一安心だ。

ツユも最初は警戒していたが、メケとスイの様子を見て問題ないと判断したのか、いつの間にかメケを攻撃することはなくなっていた。

むしろメケに子守をさせているようにも見えた。

いいお姉ちゃんで良かったね、スイ。

あの甘えん坊のメケがお姉さんになるなんて。

あっという間に大人になるね。

でもお姉さんになるのはスイの前でだけ

世渡り上手だな~メケ子は(;^ω^)

相変わらず人間には甘えてくるメケ

時には優しく、時には厳しいメケ姉ちゃん

今後も目が離せません(*^_^*)

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